気になる情報ページその2
◎ 取材直前の逮捕劇「検察史上類を見ない犯罪」の真相(1) 。三井環氏(元大阪高検の考案部長)の突然の逮捕。検察とメディアが問われる
◎ 取材直前の逮捕劇「検察史上類を見ない犯罪」の真相(2) 。
三井環氏(元大阪高検の考案部長)の突然の逮捕。
◎ 取材直前の逮捕劇「検察史上類を見ない犯罪」の真相(3) 。
三井環氏(元大阪高検の考案部長)の突然の逮捕。
◎ 取材直前の逮捕劇「検察史上類を見ない犯罪」の真相(4) 。
三井環氏(元大阪高検の考案部長)の突然の逮捕。
◎ 「権力とメディア 世論誘導の実態」:三井環氏(1) 。
検察とメディアが問われる。
◎ 「権力とメディア 世論誘導の実態」:三井環氏(2) 。
検察からのリークは他社より早く乗せることばかりで真実かどうかはどうでもいい。メディアが問われる。
◎ 「権力とメディア 世論誘導の実態」:三井環氏(3) 。
検察の上層部からの情報だと裏は取らない記者。メディアが問われる。
◎ 「権力とメディア 世論誘導の実態」:三井環氏(4) 。
検察とメディアが問われる。
◎ 小沢を三井にしようとしている検察。
あの元大阪高検公安部長三井環が刑期を終えて静岡刑務所から出所した。三井は現職検事でありながら検察
の裏金問題をマスコミに告発しようとしていた矢先、事件をでっち上げられ、「悪徳検事」の汚名を着せられて
逮捕、起訴され、最高裁まで争ったものの懲役1年8ヵ月の実刑が確定、収監されていた。三井を“正義の味方”
だとは思わないが、断言できることは、検察は“正義の味方ではない”ということだ。
◎ 「帝人事件」と「西松事件」の共通点〜疑獄事件に検察リークはつきもの。
元東京地検特捜部長の宗像紀夫氏が以前、朝日新聞のインタビュー記事の「特捜の体質変容を危惧」の
中で、メディアと検察の関係について 「マスコミは検察と一体になってしまっていますね。
弱者の目を持たなければならないのに、強者の目で事件を見ているように見える。
◎ 『検察庁と裏金問題』その(1)。
古川利明著『日本の裏金(下)・検察・警察』を読む:中本博皓。
◎ 『検察庁と裏金問題』その(2)
今日は「内憂外患:どうするニッポン」というブログを読んだ。投稿しているのは『週刊朝日』編集長の
山口一臣氏である。テーマは『小沢秘書逮捕と検察の裏金』である。
◎ 『検察庁と裏金問題』その(3)
検察庁の裏金問題を知り驚いた。これほど酷いとは思っていなかった。それを知っているマスコミは何故真実を
報道しないのだろうか。裏金だけではない。それを内部告発した同僚を検察権力で逮捕し、別件の罪で起訴する
ことで罪人として社会から葬り去るとは恐ろしい。
古川利明氏の『日本の裏金』(12−13頁)によると、裏金を「調活費」と呼び、それを使って「検事正が毎晩のよう
に高級クラブで飲み歩き、ゴルフ三昧」の実態を赤裸々に述べている。
◎ 『検察庁と裏金問題』その(4)
三井環氏(元大阪高検の考案部長)のHP(「裏金問題の口封じの異常性」)を読むと、「検察当局が被告人に対
する情報収集を継続しているうちに、裏金問題および加納検事問題のこれ以上の公表を恐れる検察当局にとっ
て、放置することのできない事態が発生した。
それは、上述したように、被告人が実名を明らかにして裏金・加納問題の真相を公表することを決意し、
平成14年4月初めから、検察審査会において自ら証人となる申請がなされ、マスコミと頻繁に接触する等、
その実行に着手し、それを検察当局がキャッチしたことであった」、と記している。
◎ 再び、原田検事総長の罷免を求める。
後藤田正晴事務所を原田検事総長、松尾事務次官、古田刑事局長の検察首脳三名が訪ね、
後藤田氏に加納の検事長人事の承認が得られないと検察が崩壊しかねないなどと泣きを入れ、
後藤田氏は、小泉総理に連絡し、翌二十一日、同事務所において、小泉総理と原田検事総長との
話し合いの結果、加納氏の検事長人事が事実上承認され十一月一日福岡高検検事長への内示が
なされ、十一月十三日内閣で正式承認、十五日辞令、そして午後には天皇の認証ということになった。
2010-07-26 14:20
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